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UK(あきばっか〜の踊り手)人を惑わす風使い。しなやかなムーブで空気を変え、観客のハートを奪っていく。

2017-10-22




あきばっか~のの踊り手「UK」とは

UK あきばっか〜の

  • ムチのようにしなる腕から繰り出される、鋭いワック
  • 無駄のない繊細な動きを武器に美しいムーブを連発し、男女問わず惚れさせる。
  • 決め場での緩急の付け方は声も出ないほど音に合っていて、ただただ見入る。

 

UKのベストムーブ2つ。しなやかな手の振りが風を起こす。その緊張感を与え、空気を震えさせる。見たもの全員が見惚れる妖艶なワックダンサーがここにいる。

 

しなやかに吹き抜ける一陣の風は、会場の空気を変える。(UKのベストムーブ)

『あきばっか~の vol.10』BEST16第二試合(5:15あたり)

曲名:High Free Spirits(作品:ハイスクール・フリート OP)

思春期テロリスト(珍味SPLASH(しぶき)
vs
腐男女(にく、UK)

珍味の強いポップとルーティーンががっちり決まった後のムーブ。会場はすっかり珍味がつくった空気で席巻されている。エグいヒットと言われる珍味の後に何を持ってくるか。

UKは強さとしなやかさのあるムーブで勝負にでる。

ムチのようにしなる腕は次々にアニソンのリズムを押さえる。時に大胆に、時に繊細にコントロールされていく。

美しいとしか形容できないUKのワック。

動きに見とれていた観客は、はたして気づいただろうか。UKのワックがしなり、そこから風が発生している。

UKの作りだした風が鳴いている。会場の空気が動いている。絶妙のタイミングで放たれる正確無比の音ハメムーブが、会場の空気を、次第にUKの世界に染め上げていく。

緩急の付け方がもはや芸術の域。会場からはため息と悲鳴が合わさったような声がもれ出る。

ロングムーブなのに、誰もが時間を感じない。歌詞が変わるたびに動きを変えてくるから、心地よさだけが持続する。いつまでも見ていたい。UKは風をつくり、空気を変えた。

 

期待を裏切らないアイドルは、今日もセクシーに踊る。(UKのベストムーブ)

『あきばっか~の vol.8』 予選ダイジェスト(5:50あたり)

曲名:Animetic Love Letter(作品:SHIROBAKO ED1)

やわらかい曲調になると、体のスウィングも幾分スローになる。
ダンスはゆっくりでも、動きに無駄がないから見ていて気持ちいい。

歌詞の「ラブレター」に合わせて、UKはリズムを取りながら様々なパターンで楽しく踊る。会場がゆるやかな風で包まれる。UKは楽しく踊り、それを見る客も楽しい、というWIN-WINの方程式が成り立っている。

観客は、次はムーブで何をしてくれるんだろう、どう気持ちよくしてくれるんだろうという期待が常にある。

UKは、その期待を裏切らない。その存在感はもはやアイドルの域だ。